日本の帯は江戸時代に導入(どうにゅう)したけど江戸時代に人気になりました。始めは帯を前か横(よこ)に結びました。しかし、1700年中旬に初めて歌舞伎(かぶき)の俳優(はいゆう)が後ろ(うしろ)に結びました。正式に帯がはばひろくなったからみんなが帯を後ろに結ぶようになりました。帯を結んだ時、大きすぎたので厄介(やっかい)でした。いろいろな女の人の帯のタイプがあります。丸帯はとてもフォーマルな帯です。明治時代と大正時代(たいしょう)にとても人気がありました。今日丸帯はぜんぜん結びません。次のタイプは袋帯(ふくろ)です。袋帯は丸帯よりフォーマルではありません。丸帯も袋帯も結婚式で使えるけど丸帯の方が高いです。名古屋帯がとても便利な帯です。名古屋帯は一回まわして結びます。ほかの帯は二回まわして結びます。名古屋帯の方が結びやすいです。最後の帯のタイプは半幅(はんはば)帯です。この帯は家の中で使います。子供の帯も浴衣の帯も半幅帯です。半幅はとてもほそい帯です。男の人の帯もあるけど男の帯はとてもあっさりしています。男の帯の方が結びやすいです。いろいろな色がありません。いろいろなデザインもありません。男の人の帯は二つタイプがあるけど女の人の帯は15ぐらいタイプがあります。


次に、私は女の人の帯の結び方を示(しめ)します。帯を開いて、一片方(かたほう)は肩胛骨(けんこうこつ)に押します。二回、ウエストの外の辺を巻きます(まきます)。かたく巻きます。帯の上に一回くくります。みじかい方の辺と長い方の辺があります。次に、長い方の辺をおりまげます。長い辺はきょうぶの上に押します。肩胛骨のたけをはかっておきます。このたけを二回おりまげります。 このたけは帯に押します。みじかい方の辺は帯の結んだところに二回巻きます。帯の残り(のこり)帯の中にしまいこみます。今、帯はおわりに近いけどぎゃくです。帯を右に回転します。それから帯を後ろにまわします。きれいな帯があります。

男の帯の結び方はとてもかんたんです。一つのたてに辺は半分におりまげます。二回こしにまわします。長い方の辺はおなかのところでよこに半分おりまげます。もう一回、右の辺を半分おりまげます。二回くくります。帯を左に回転します。おわります。

ありがとうございました。